約4年間にわたるカレー部長の戦いの記録です。

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7月、8月と忙しくて全然有休を取れなかった。
おかげでちっとも遠征ができず、ストレスのたまる日々が続いていたのだが、ようやく今の職場に来て初めて休みを取ることができた。
こんな日はもちろん、普段なかなか行けないカレー屋に行くに限る。
気が付くと、カレー部長は中央線に乗っていた。

たどり着いた先は山梨市。
ここに美味しいカレー屋があるとの噂を聞いていたのだ。
しかし駅前は商店もまばらで歩いている人もほとんどいない。
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本当にこんな所にカレー屋があるのだろうか?
駅から歩くこと3分。
すぐに目的の店は見つかった。
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それでは中に入ってみよう。
店内は割とゆったりしているが、席はカウンター6席とテーブル席1つのみ。
部長はカウンター席に座ってメニューを見た。
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カレーは全部で8種類あるようだ。
店名と同じ名前の「デリーベイ」だけ売り切れてしまったようだ。
さて、何にしようか。
なんでもここのマスターは柏のボンベイ(今はない)で修行したらしく、「カシミール」が看板メニューらしい。
だが、「カシミール」の下に変わった名前のカレーがあるぞ。
「ガツン系カシミール」。
「『ガツン』と『濃厚』に仕上げた作り手会心、気合の一品です」と書かれている。
よし、「ガツン系カシミール」を食べてみよう。

注文してしばらくするとカレーがやって来た。
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ステンレス製の器は「デリー」のカレーを思い起こさせる。
カレーの色は茶色だが、ソースでもかけたかのように一部が焦げ茶色になっている。
果たして味はどうだろうか。
カレーをライスにかけて食べてみる。
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美味しい!

一口食べた瞬間に「ガツン」とやられてしまった。
甘さと辛さ、そしてかすかに感じる酸味が絶妙のバランスだ。
ただの「カシミール」のほうはおそらくもっとさらさらしているのだろうが、こちらの「ガツン系カシミール」は濃厚でどろっとしている。
どちらかといえば、欧風カレーに近い味わいだ。
欧風カレーが好きな人は間違いなくこのカレーを気に入るだろう。
メニューに書いてあった「作り手会心、気合の一品」という言葉に間違いはない。

いやあ、この味なら東京からわざわざ食べに来る価値は十分にある。
次回はいつになるかわからないが、ぜひまた食べに来たいと思う。


デリーベイ
住所:山梨県山梨市上神内川1224-1
電話:0553-23-1889
営業時間:11:30~14:30(L.O.)
定休日:火曜日
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