約4年間にわたるカレー部長の戦いの記録です。

2017/07 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017/09

カレー部長は札幌に来ていた。
なんとなくスープカレーが食べたくなったからだ。
札幌には無数のスープカレー店があり、選ぶのが非常に難しい。
そこで今回は12月21日にオープンしたばかりという「Kの衝撃」という店に行ってみることにした。
地下鉄東西線を南郷18丁目駅で降り、5分ほど歩くと目的の店は見つかった。
knoshogeki0101.jpg
階段を上り、2階にある店内に入ると、何組かのお客さんが入っていた。
部長は一人だったので、外の見えるカウンター席に座ることになった。
knoshogeki0102.jpg

さて、ご存知の方も多いと思うが、部長は初めて訪れるスープカレーの店では原則としてチキンの入ったものを注文することに決めている。
そこでこの店でも「やわらかチキン」(900円)を注文することにした。
スープは「K」と「衝撃」の2種類から選べるらしい。
「K」のほうは「長時間煮詰めたトマトベースのカレー風味」で、「衝撃」のほうは「オリジナルスパイスで新感覚」だそうだ。
無論、部長は「衝撃」のほうを選んだ。
辛さは「甘口」「中辛」「辛口」「Σ(゚д゚ノ)ノ」の4段階から選べる。
初めての店では一番上の辛さにはしないことにしている部長は「辛口」を選択した。
そしてトッピングに「鶉の卵」(100円)を選んだ。

注文してからスープカレーが出てくるまでは少し時間がかかった。
これは期待してもよさそうだ。

そしてスープカレーの登場である。
knoshogeki0103.jpg
湯気がもうもうと立っている。
果たして味はどうだろうか。
スープを飲んでみる。



・・・トマト味だ

スープはトマトベースの「K」ではなく「衝撃」にしたはずなのに、それでもばっちりトマト味だ。
いやあ、これはトマト好きにはたまらないぞ。
よくよく見ると、この店のマークは「トマトマーク」ではないか。
トマトが売りの店だったのか・・・

さて、具は野菜にキャベツが入っているのが印象的。
チキンは骨が外されて身だけになっていた。
食べやすいが、個人的には骨が付いていたほうがいかにもスープカレーらしくていいのだが。
鶉の卵をトッピングしたのは正解だった。

ちなみにスープは「辛口」でもたいして辛くはなかった。
特に酸味のあるスープなので、「Σ(゚д゚ノ)ノ」にしたほうがよかったかもしれない。

スープカレーというより、ミネストローネを飲んでいるような感じだったが、きっとこの手のスープが好きな人もいるに違いない。
トマト好きの女子におすすめである。


Kの衝撃
住所:北海道札幌市白石区栄通19丁目4-7 2F
電話:011-854-8100
営業時間:11:30~22:00(L.O.21:30)
定休日:不定休
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://currybucho3.blog99.fc2.com/tb.php/80-fcdb8b77
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック