約4年間にわたるカレー部長の戦いの記録です。

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鹿児島での仕事も今日で終わりだ。
次回鹿児島に来るのはいつになるかわからない。
そこで最後にカレーを食べておくことにした。

しかし鹿児島の仕事は終わりが遅い。
ホテルに戻ったのは夜の9時である。
この時間からでも食べに行ける店といえば、夜11時まで開いている「薩摩剛家」ぐらいしか思いつかない。
昨日谷山本店に行ってしまったので、今日は天文館店に行くことにした。
go-ya-temmonkan0201.jpg
店内に入るとカウンター席に先客が一人。
それ以外の席は誰も座っていなかったが、一人で訪れた部長はやはりカウンター席へと案内された。
go-ya-temmonkan0202.jpg
すいているのだし、別にどの席でもいいではないかと思ったが、直後に2人連れのお客さんが2組入ってきた。
こんな遅い時間でも意外とお客さんは入るものだと感心してしまった。

さて、何にしようか。
昨日は「剛家スペシャル」を食べたので、今日は別のスープカレーにしたい。
そこでもう一つの看板メニューと思われる「地中海風シーフードスペシャル」(1,350円)を注文した。
辛さは昨日と同じ25番、トッピングに「黒豚ギョーザ」(200円)を追加してみた。

そしてグラスワインの白。
go-ya-temmonkan0203.jpg
一口サイズである。

しばらくするとライスとスープカレーが運ばれてきた。
go-ya-temmonkan0204.jpg

昨日の「剛家スペシャル」に比べると、だいぶスープの色が違う。
こちらのほうが茶色がかっている感じだ。
果たして味はどうだろうか。
スープを飲んでみる。

アサリか何かの魚介の味がする。
これはちょっと一味違う。
辛さも控えめに25番に抑えておいて正解だった。
辛くしすぎると味が崩れてしまいそうだからだ。

具はムール貝にアサリ、エビ、イカ、ホタテと野菜が入っていた。
特にエビとホタテは大ぶりで美味しかった。
さすが「スペシャル」と付くだけあって、食べごたえ十分である。

しかし食べている途中で、スープの底に何かが沈んでいるのを発見した。
ニンニクだ。
結構な量のニンニクが入っている。
そのため、このスープはちょっとクセのある味になっている。
美味しいことは美味しいが、個人的にはどちらかといえば通常のスープのほうが好みである。

ともあれ、これで鹿児島の旅は終わった。
この日記は6月で終了するので、「薩摩剛家」が登場することはもうないと思うが、また何かの機会で鹿児島に来ることがあれば、食べに来たいと思う。


薩摩剛家 天文館店
住所:鹿児島県鹿児島市中町2-13 中園ビルB1F
電話:099-225-8188
営業時間:11:00~23:00
定休日:無休

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