約4年間にわたるカレー部長の戦いの記録です。

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宮城出張も無事に終わった。
誰かと一緒であれば牛たんでも食べて帰るところであるが、残念ながら今回も部長は一人ぼっちだ。
こんなときはやはりカレーを食べに行くべきであろう。
日曜、月曜と二日続けてスープカレーを食べたので、今日は欧風カレーだ。
向かった先は仙台駅から歩いて10分ほどのところにある「プティフ」。
道路から少し奥に入った場所にあるので、あまり目立たない店だ。
petitfeu0101.jpg
店の中に入ってみると、お客さんは誰もいなかった。
電気はついているし、営業中のはず・・・と思って奥に進んで行くと、おばちゃんが座っていた。
不意をつかれたようで、ちょっと驚いた表情であったが、大丈夫であった。
部長は入口近くのテーブル席に座った。
petitfeu0102.jpg

カレーのメニューはいくつかあったが、「欧風カレーといえばビーフ」と思っている部長は迷わずビーフカレー(税別1,000円)を選択した。
辛さは中辛にしておいた。

注文してしばらくすると、サラダとライスが運ばれてきた。
petitfeu0103.jpg

続いてヨーグルトドリンクと付け合わせ。
petitfeu0104.jpg

そしていよいよカレーの登場。
petitfeu0105.jpg
カレーはポットではなく、スープを入れる器に入っていた。
油断するとこぼれそうだ。

果たしてカレーの味はどうだろうか。
さっそく食べてみる。

おや?甘くないぞ。
カレーはさらっとしていて、適度にスパイシー。
東京のボンディ系の欧風カレーと違って、甘くないし、そんなに辛くもない。
もちろんチーズも入っていないし、あっさり目のカレーである。
そしてライスが不思議な食感。
ちょっぴり固めで最初は違和感があったが、食べているうちに慣れてきた。
しかしこのライス、思ったより量が多い。
最後はカレーが足りなくなってしまったが、付け合わせのおかげで何とか食べきった。
ちなみに、らっきょうは厚めにカットされている。
これはなかなか面白い。

甘辛こってり系の欧風カレーを期待している人には物足りないだろうが、たまにはこういうカレーもいいだろう。
サラダとドリンクが付いて1,050円なら悪くない。
ただ、メニューの価格が内税になっていないので注意が必要だ(消費税率が上がってもこのまま行くつもりなのだろうか?)。

今度来ることがあったら、野菜とチキンの「Wカレー」を食べてみたい。


プティフ
住所:宮城県仙台市青葉区五橋1-1-58 ダイアパレス仙台中央1階
電話:022-264-3985
営業時間:11:30~14:30、17:00~20:30
定休日:日曜、祝日

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