約4年間にわたるカレー部長の戦いの記録です。

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今日はS谷さんもM田さんもいないので、一人ランチだ。
こんな日はカレーを食べに行くに限る。
そこで、最近行っていない淡路町の「ジンコック」に行くことにした。
前回訪れたのは5月20日だから、ずいぶん間が空いてしまった。
jincock1401.jpg
今日は少し早めに出たにもかかわらず、店内はすでに満席近い状態。
12時5分にはとうとう満席になってしまった。
相変わらずの人気店である。

さて、ここの店は日替わりでいろいろな種類のカレーが登場するのが面白い。
「本日のインド風カリーランチ」はAが「ポークと焼ねぎのカリー」、Bが「鶏肉、エビ、野菜のカリー」、Cが「五種野菜のカリー(メンチカツ付)」であった。
また、日替わりの「キッチンランチ」もある。
jincock1402.jpg
「キッチンランチ」はカロリー過多なので、AからCの中から選びたい。
Cにかなり惹かれたが、「メンチカツ付」である。
中性脂肪の値が高めの部長は泣く泣くBの「鶏肉、エビ、野菜のカリー」を選んだ。
なお、辛さはいつもの「極辛」(辛いけどおすすめ)である。

この店は注文してからカレーが出てくるまでに少し時間がかかる。
何しろ料理を作っているのはマスター1人、そのほかにパートのおばちゃん1人という店だからだ。
前回来た時などは、途中で皿がなくなってしまうという事態に遭遇した。
回転の速いのがカレー屋の長所ではあるが、この店を訪れるときは余裕を持って行きたい。

そうこうしているうちに、注文したカレーが運ばれてきた。
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カレーはポットに入っており、具がたっぷり入っている。

それではカレーをライスにかけて食べてみることにしよう。
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美味しい。
久しぶりに食べたが、やっぱり美味しい。
辛さも十分だし、甘みも感じる。
さらっとしていてライスとのなじみも良い。
具もチキン、エビ、そしてジャガイモと豊富に入っている。
これで750円なら文句はない。
近所に勤めるサラリーマンでにぎわっているのも当然だ。

次回は黒烏龍茶を持参して揚げ物の入ったカレーを食べてみたい。


カリー屋 ジンコック
住所:東京都千代田区神田須田町1-2-3 山勝ビル1F
電話:03-3251-1795
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