約4年間にわたるカレー部長の戦いの記録です。

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今週は木曜から1泊2日で飛騨高山で開催される研修会に出席することになった。
高山といえば、やはり飛騨牛である。
街中では至る所に「飛騨牛」と看板を掲げた店をみることができる。
実際、今日の昼食も焼肉であった。
焼肉部員としては大歓迎なところであるが、カレー部長としてはやはりカレーを食べておかなければならない。
特に岐阜県ではこれまでカレーを食べたことがないのだから、なおさらだ。
そこで研修会の散会後、2食目の昼食を食べるべく、カレー専門店「弱尊」に行くことにした。
JRの高山駅から歩いて10分かからないところにあり、便利な場所だ。
店にたどり着くと、なんと「飛騨牛」と書かれた肉屋のトラックが止まっているではないか!
これは期待してもよさそうだ。
jakson0101
店内はカウンター席と、小上がりの席、そして奥にはテーブル席もあるようだ。
複数人で訪れると奥へと案内されるようだが、部長は一人だったのでカウンター席に座った。
メニューを見ると、トッピングの違いによってカレーが何種類かあるようだ。
だが、ここで選ぶのは飛騨牛に決まっている。
「飛騨牛すじカレー」(1,000円)というのがあったので、それを選んだ。
だが、欲張りな部長はこれだけでは物足りないので、トッピングを追加することにした。
メニューのトッピングのところを見ると、「HSE」というのがある。
「HSE」とは何だろうか?
マスターに聞いてみると、「Hot Spring Egg、温泉玉子です。」とのこと。
マスターはきっとこれを聞かれることを楽しみにわざとメニューに「HSE」と書いたのだな。
ともあれ、その「HSE」(50円)を追加することにした。

しばらくすると、カレーとサラダが運ばれてきた。
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「フォークで食べてください。」とのこと。
ナプキンで隠されていたのはスプーンではなくフォークだったのだ!
だが、そんなことでは全く驚かない部長である。
金沢カレーならフォークで食べるのは普通だし、北海道方面でもカツカレーを頼むとフォークしか出ない店に遭遇したことがある。
フォークでカレーもたまにはいいではないか。

それではさっそくいただくことにしよう。
カレーの味は煮詰めているのか、濃厚だった。
だが決して甘すぎるわけではなく、くどい味にはなっていない。
ゴマや生クリームがかかっていて、どちらかといえば辛さは控えめであるが、これはこれで美味しい。
トッピングに「HSE」を選んだのは正解だった。
jakson0103
カレー自体の味が濃いので、玉子との相性がいいのだ。
具の牛すじは量こそそれほど多くなかったが、やわらかく、しっかりとした肉の食感も残っていて、さすが飛騨牛といえる一品であった。

高山で牛肉の入ったカレーを食べることができて非常に満足である。
東京からだとなかなか来づらい場所にあるので、次回の訪問はいつになるかわからないが、今度来たときにはまた別の種類のカレーを食べてみたいと思う。


弱尊
住所:岐阜県高山市天満町5-5
電話:0577-36-1810
営業時間:11:30~14:45(L.O.)、17:30~21:30(L.O.)
定休日:木曜日
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