約4年間にわたるカレー部長の戦いの記録です。

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先月あたりから、カレーを食べる機会が激減している部長である。
「全県でカレーを食べてから気が抜けてしまっているのか?」
読者の皆さんからのそんな声が聞こえてきそうである。

そこで今日は暑さから逃れるため、久しぶりに福岡でカレーを食べることにした。
まだ訪れていない店が1軒あったのだ。
その店の名前とは「アジア工房」。
城南区の長尾という、東京人にとってはまるで縁のない場所にある。
地下鉄の通っていない地域のため、西鉄バスに乗って、店のある場所に向かう。
ところが・・・
asiakobo0101.jpg
このあたりのはずなのだが、店が見当たらない。

しかし、近づいてみると・・・
asiakobo0102.jpg
なんと、この狭い所が入口のようだ。

店内も2人掛けテーブル席が1つ、4人掛けテーブル席が2つ、それにカウンター席が3席(4席?)のみと、非常に小ぢんまりした店である。
部長は一人なので、もちろんカウンター席に座った。
asiakobo0103.jpg
なぜか食べ物のミニチュアが飾られている。

さて、この店のカレーは全部で3種類。
「グリーンカレー」「特製カレー」そして「甘口カレー」だ。
「甘口カレー」は最初から選択肢にないが、「グリーンカレー」と「特製カレー」のどちらにするかで悩んだ。
しかしここはメニューの最初に出てくる方から食べるべきであるとの持論に基づき、「グリーンカレー」を選択した。
「グリーンカレー」もさらに具が「チキン」「ポーク」「海老」から選べるが、こちらも一番上の「チキン」を選択。
辛さが選べるというので、5倍にしてみた。
そしてライスは1.5倍(300g)にした。
これにサラダ、デザート、ドリンクが付く「カレーセット」で注文した(1,100円)。

まずサラダ(マグロのカルパッチョ)がやってきて、それを食べ終えてしばらくすると、カレーとライスが運ばれてきた。
asiakobo0104.jpg
ライスの上に野菜が乗っており、カレーは別の器に入っていた。

果たして味はどうだろうか。
カレーをライスにかけて食べてみる。

思ったよりもすっきりとした味だ。
グリーンカレーといえば、ココナッツミルクが効いていて甘いのが定番であるが、ここのグリーンカレーは甘くない。
タイ料理の甘いグリーンカレーが苦手な人におすすめだ。
辛さも5倍でちょうどよかった。
甘すぎず、かといって味も崩れておらず、ちょうどいい辛さだ。
ライスも1.5倍にしておいてよかった。
普通盛りだと成人男子には物足りないであろう。

カレーの後にデザートも付いて、いい感じだ。
これからしばらく福岡に来る用事もあるので、また今度「特製カレー」を食べに来たいと思う。


アジア工房
住所:福岡県福岡市城南区長尾3-22-8
電話:092-526-0660
営業時間:火、水、木11:00~20:00(L.O.18:00)
     金、土、日11:00~16:00、17:00~24:00(L.O.22:00)
定休日:月曜日
コメント
この記事へのコメント
ありがとうございます\(^o^)/
「アジア工房」行ってくださったのですね。
遠路はるばるありがとうございます。
地元民の私ですら、アクセスを考えて行くのを迷ってしまうというのに、部長さんさすがですね。
それに気に入っていただけたのもうれしいです。

もう一店、オススメがあります。
既に行かれているかもしれませんが念のため。
西区の「ビミナン」です。
ナンがおいしいからこの名前がついたそうですよ。
2011/07/12(火) 00:54 | URL | ひより #YbDzMn8A[ 編集]
ひよりさんへ
ここはバスの便数が割と多いので、思っていたほどは不便ではありませんでしたが、やっぱりちょっと気分的に遠いですね。
「ビミナン」は実は昔行ったことがあります。でももう5年ぐらい経っているので、そろそろまた行ってみますね。
2011/07/12(火) 20:58 | URL | カレー部長 #FwD2nOaY[ 編集]
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