約4年間にわたるカレー部長の戦いの記録です。

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今年のGWはカレンダーどおりなので、長期ロードには出られない。
しかし、せっかく休めるのだから、少しはカレー遠征をしたいところである。
そこでまず向かったのが、奈良にある「アジャンタ」。
最初にスープカレーを始めたといわれている札幌の「アジャンタ」からのれん分けをした店らしい。
前から一度行ってみたいと思っていた店だ。

近鉄の大和西大寺駅から押熊行きのバスに乗り、終点の一つ手前の「南押熊」というバス停で降りる。
minamioshikuma110503.jpg
ちなみにこのバスはとても狭い道を走ることで知られている。
行き違いができない箇所が多いため、途中で誘導員が配置され、無線でやり取りを行っている。
さて、バス停から店までは歩いて3分ぐらいで、たいした距離ではない。
難なくたどり着くことができた。
ajanta-nara0101.jpg

店内に入ってみると、ほかにお客さんは一人。
店の奥のテーブル席が空いていたので、そこに座ることにした。
ajanta-nara0102.jpg

さて、何にしようか。
メニューを見ると、「とり」「やさい」などが並んでいた。
ajanta-nara0103.jpg
しかしせっかくここまで来たのだからと思い、欲張りな部長は「とりやさい」(1,550円)を注文することにした。
トッピングはない模様。

注文してしばらくすると、トレーに乗ってスープカレーとライスが運ばれてきた。
ajanta-nara0104.jpg

大きなナスとシメジその他の野菜が上に乗っている。
この下にチキンレッグも入っているはずなのだが、見えない。
スープの表面には油の膜が張っている。
果たして味はどうだろうか。

やっぱり美味しい。
薬膳スープとはいえ、クセも少なく、食べやすい。
以前よく訪れた新橋の「ガネー舎」もアジャンタ系であるが、こちらのほうがあっさりしているように感じた。
辛さは卓上のマサラで調節する仕組みとなっている。
ある程度入れないと辛くないので物足りないが、入れ過ぎると味が崩れてしまうように思えた。

具の野菜や鶏肉もやわらかく、量もたっぷりで、満足であった。
また奈良の方に来ることがあったら訪れたい。


アジャンタ
住所:奈良県奈良市押熊町397
電話:0742-52-3911
営業時間:11:00~15:30、17:30~20:30
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)

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