約4年間にわたるカレー部長の戦いの記録です。

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昨日で出張生活も終わり、今日からまたカレー不毛地帯での強制労働が始まってしまった。
もちろん、仕事も山積みだ。
こんな日の昼食は久しぶりに刺激的なカレーが食べたい。
といっても、選択肢があまりないのはいつものことである。
そこで今日もおなじみ室町のチャオカリーに行くことにした。
9月は一度も行けなかったので、久しぶりの訪問である。
ciao-muromachi4801.jpg
あと少しで店にたどり着くというところで、前を歩いていた女性客がチャオカリーに入ろうとしているのを発見した。
先を越されてしまった。
ciao-muromachi4802.jpg

だが、回転の速いのがカレー屋のいいところだ。
部長は一人だったこともあり、すぐにカウンター席へと案内された。
ciao-muromachi4803.jpg

さて、何にしようか。
今夜は久しぶりの焼肉部の予定が入っている。
そのため、肉の入ったカレーは避けたいところだ。
そこで今日は「シーフードカリー」(1,000円)を注文することにした。
しばらくブランクが空いたので、辛さは少し弱気の45だ。
すると店員さんに「そんな辛くないので大丈夫ですか?」と聞かれてしまった。
おいおい、それは3とか5とかの辛さのカレーを注文している、ほかのお客さんに言ってくれ。

注文してしばらくするとカレーが運ばれてきた。
ciao-muromachi4804.jpg

相変わらずカレーは赤い色をしている。
だが、これぐらいの辛さがないと、酸味が目立った部長の苦手なカレーになってしまうのは経験済みだ。
さっそくいただくことにする。

久しぶりに食べたが、やはり刺激的な辛さだ。
ただ、この程度の辛さなら普通に完食できそうだ。

ところがこのシーフードカレー、思ったより量が多かった。
正確には水分が多いと言ったほうがいいかもしれない。
最初にライスにかかっていたカレーを食べ終え、ポットの中のカレーをライスにかけると、カレーがあふれそうになってしまった。

辛さ自体は45なので、決して食べられない辛さではない。
しかしカレーの量が多いので、なかなか減らない。
じわじわと舌と喉を攻撃してくる。

あまりここのカレーで汗をかいた記憶はないのだが、今日のカレーは食べ終わるころには汗だくになってしまった。
もちろん完食はしたが、思ったより苦戦してしまった。
ciao-muromachi4805.jpg

やはり丸1か月、ブランクがあったのが大きい。
定期的に食べていないと、辛さに対する耐性が落ちてしまうことを痛感した。
とはいえ、ここのカレーはすでにエッグなしで100まで食べているので、辛さへの挑戦はもはや不要だ。
次はエッグ入りカレーでも食べたいと思う。


炒伽哩(チャオカリー) 日本橋室町店
住所:東京都中央区日本橋室町4-2-17
電話:03-5203-1777
営業時間:11:00~16:00、17:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:土曜夜、日曜、祝日
コメント
この記事へのコメント
耐性低下、同感です
私の場合はアルコールもです。
アルコールの場合は分解酵素に酵素誘導がかかるから
と理解できるのですが、辛さはどうなんでしょうかね、
やっぱそれぞれの辛み成分の代謝酵素があるのでしょうか?
2010/10/03(日) 09:16 | URL | さきちゃん #kY.A8d5U[ 編集]
さきちゃんさんへ
辛さに対しても酵素が関係しているのかもしれませんね。

アルコールに関しては懇親会が多かったせいか、少しだけ耐性がついたような気がします。
もっとも九州の方々とは遺伝子レベルで違いますから絶対に追いつけませんが(笑)
2010/10/03(日) 20:40 | URL | カレー部長 #FwD2nOaY[ 編集]
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