約4年間にわたるカレー部長の戦いの記録です。

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夢民

今日で部長の夏休みも終わりである。
今日は平日なので、普段なかなか行けないカレー屋に行きたいところだ。
そこで選んだのは「夢民」。
地下鉄副都心線を西早稲田駅で降りたまではよかったが、あろうことか出口を間違えて早稲田大学理工方面に出てしまった。
猛暑の中、明治通りを少し歩いてようやく店にたどり着いた。
mumin0101.jpg
12時前に着いたのだが、店内にはすでにお客さんが何人も入っていた。
ただ、満席ではなかったので、待たずにカウンター席に座ることができた。

さて、何を頼もうか。
前回、野菜(キャベツ)の入ったカレーを食べているので、今日は別のものにしたい。
そこで「グリーンベーコン」(1,000円)を注文することにした。
問題は辛さだ。
前回食べた時は35HOTであまり辛くなかったので、今日はもっと辛くしたい。
そこで店員の兄ちゃんに「100とかできますか?」と聞いたところ、「ひゃ、100ですか、無理です。」とあっさり却下された。
「じゃあいくつまでできますか?」と聞いたところ、「ちょっとお待ちください。」と言って野菜を炒めているおじさんのところに行って尋ねるが、無視(かわいそう)。
ここでおばさんが登場。
「辛さはいくらでもできるけど、うちは辛さが売りじゃないからね。うちは初めて?」と聞かれたので、「前に35を食べたんですけど、あまり辛くなかったです。」と答えた。
すると、「じゃあ50ぐらいかね。」ということで辛さは50HOTになった。
「辛さが売りじゃない」と言うあたり、あのカレー屋を意識しているのだろうか。

しばらくすると、カレーがやってきた。
mumin0102.jpg
確かに赤い色をしている。
どれだけ辛いのだろうか?
万が一負け犬になったら、間違いなく出入り禁止だ。
少し緊張しながらカレーを口に運ぶ。

確かに辛い
だが、何とか食べられそうだ。
ここのカレーの良いところは、具のブロッコリーが小さく切ってあるところだ。
おかげで辛くてもパクパク食べられる。
そのほかの具材(ベーコン、オクラなど)も小さくカットされていて食べやすい。
唯一の難関はトマトだった。
わざとではないかと思うぐらい、酸っぱい。

さすがに最後のほうは少し喉がヒリヒリしてきた。
しかし途中で味がわからなくなることもなく、最後までカレーの味を楽しむことができた。
mumin0103.jpg

辛さだけならもっと辛くでもいけそうではあったが、このあたりで止めておくのが賢明であろう。
これ以上辛くするとバランスが崩れてしまう気がする。

この店、雰囲気が独特なので、好き嫌いが分かれるかもしれない。
部長はどちらかといえば苦手な部類に入る店だ。
常連になればきっと違うのだろうが。


夢民
住所:東京都新宿区大久保3-13-1
電話:03-3203-3306
営業時間:平日11:30~14:30(L.O.)、17:30~20:30(L.O.)
       土曜日11:30~14:30(L.O.)、17:00~20:00(L.O.)
定休日:日曜、祝日
コメント
この記事へのコメント
私も
あの雰囲気(ご店主と奥様)のお客に対する硬質な態度が苦手かもです。
両方とも笑顔が無いのは、初入店の客にとっては心細いのでは・・・。
2010/08/27(金) 06:54 | URL | さきちゃん #kY.A8d5U[ 編集]
同じく
私も店主と奥様の態度がどうも苦手手です。
遠いこともあり、足が遠のいています。
2010/08/27(金) 10:42 | URL | たろう #-[ 編集]
さきちゃんさんへ
確かにマスターは無言、おばさんはなんとなく高圧的ですもんね。もっとも常連客には180度態度が違いますけど。
普通の飲食店だったら行きませんね!
2010/08/28(土) 00:36 | URL | カレー部長 #FwD2nOaY[ 編集]
たろうさんへ
カレーの味だけでなく雰囲気や接客も大事ですからね。
やはりチェーン店であるチャオのほうが味も接客も洗練されていると思います。
2010/08/28(土) 00:42 | URL | カレー部長 #FwD2nOaY[ 編集]
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