約4年間にわたるカレー部長の戦いの記録です。

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今日は午前中、親知らずを抜いたところの消毒のため、歯医者に行くことにした。
こんな日の昼食は普段なかなかいかない店でカレーを食べたい。
そこで今日は「dancyu」に載っていた「ポールのカレー」という店に行ってみることにした。
銀座にあるらしいが、今まで全然知らなかった。

地下鉄の東銀座駅を出て5分ほど歩くと、目的の店はすぐに見つかった。
paul0101.jpg
「Pont du Gard express」という看板の下に「ポールのカレー」というのれんが下がっている。
昼時だけカレー専門店として営業しているらしい。
店内に入ってみると、まだ12時前だというのに、お客さんでにぎわっていた。
長細い店内はカウンター席のみ。
ヨーロッパ風のおしゃれな内装だが、客の大半はオッサン。
それもそのはず、カレーメニューがみんな「がっつり系」なのだ。
paul0102.jpg

そんなこの店の一押しメニューが「スタミナごっつカレー」だ。
カレーの上に豚バラ肉と生卵(またはゆで卵)が乗った、いかにも「スタミナ」といった感じのカレーだ。
せっかくなので、それを注文することにした。
本来は850円だが、期間限定で780円らしい。
生卵かゆで卵が選べるが、生卵が苦手な部長はゆで卵を選んだ。
生卵のほうがスタミナ食らしさが出るが、カレーの味が変わってしまうのが嫌なのだ。

注文してしばらくするとカレーが運ばれてきた。
paul0103.jpg
ステンレス製の器にカレーとキャベツが盛られている。
金沢カレーを連想させるが、カレーの感じが全然違う。
思ったよりもさらっとしたカレーである。

果たして味はどうだろうか。
食べてみることにしよう。

ずいぶんと甘いカレーだ。
カレーのせいなのか、それともその上に大量に乗っている豚バラのせいなのかわからないが、とにかく甘くて濃厚だ。
もちろんカレーなのでそれなりの辛さはあるが、これは好き嫌いが分かれそうだ。
盛られているキャベツの量も半端ない。
その横のゆで卵がとても小さく見える。

味は決して悪くないのだが、さすがに甘いので最後のほうはちょっと飽きてきてしまった。
ここのカレーは辛さが選べないようだ。
テーブルの上にチリペッパー(?)が置いてあったので、それで調節してくださいということなのだろう。
辛さが選べればリピートしたいところなのだが、ちょっと残念だ。
また、トッピングが揚げ物中心でヘルシアさん向けなのも惜しい。

食べ終わってしばらくして、豚バラ肉の乗っているカレーといえば横浜の「バーグ」があることを思い出した。
部長は一度しか行っていないが、あちらのカレーのほうが「中毒性」はありそうだ。


ポールのカレー
住所:東京都中央区銀座2-14-7
電話:03-6228-4449
営業時間:昼の営業は11:30~15:00
定休日:日曜日(祝日も?)
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