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約4年間にわたるカレー部長の戦いの記録です。

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鹿児島での研修会も無事に終わった。
だが、飛行機の出発まで時間がある。
こんなときは、やはりカレーである。
そこでカレー部長は谷山にあるスープカレー店「薩摩剛家」へと向かった。
前回訪れたのは2008年の1月なので、1年8か月ぶりの訪問である。
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店内に入ると、テーブル席にはすでにヤングが何組か座っていた。
どうやら人気は続いているようだ。
部長は一人だったので、カウンター席に座った。
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さて、今日は何にしようか。
メニューを開くと、非常にたくさんの種類のスープカレーが並んでいるではないか。
前に来た時よりも種類が増えてないか?
そういえば、前回来た時の日記で、「今度こそえびスープで食べてみたいものだ。」と書いている。
果たして今日はえびスープはあるのだろうか。

だが、メニューのスープトッピングの欄を見て驚いた。
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えびスープがなくなっている!

代わりに「きのこバタースープ」とか「ココナッツミルク」などの変わったスープトッピングはあったものの、えびスープはメニューから消えてしまったようだ。
残念無念。
えびスープがないのなら、変わったスープカレーを食べてみたい。
そういうものはだいたいメニュー表の下のほうに書いてあることが多い。
メニュー表を見ると、「黒豚ギョーザの坦々ごまスープカレー」(1,200円)というのがあるではないか。
鹿児島といえば、やはり黒豚である。
昨日の夜も黒豚・黒牛の焼肉をたらふく食べた部長であるが、全く問題はない。

辛さは50超にしてもよかったのだが、今日は胃袋が本調子でないので、30にしておいた。
前回25だったから、まあこんなものでよいだろう。
注文を取りに来たおばちゃんに辛さ30でと告げると、おばちゃんは目を丸くして「30!」と絶句した。
鹿児島では激辛文化があまり浸透してないのだろうか?

そして欲張りな部長は今日もトッピングを欠かさない。
鹿児島といえば、やはり黒豚である。
そこで「やわらか黒豚角煮」(250円)をトッピングすることにした。
昨日の夜も「豚とろ」という店でラーメンを食べた部長であるが、全く問題はない。

注文してしばらくすると、ライスとスープカレーが運ばれてきた。
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スープの色はオレンジ色で、濁っている。
果たしてどんな味だろうか。
スープを飲んでみる。
まさに担々麺のスープである。
甘味が強く、それにゴマの風味とトウガラシの辛さが混じり、かなり濃厚な味である。
胃袋がヤングな部長はOKだったが、こってり系が苦手な人だとちょっとつらいかもしれない。

さて、具のほうはどうだろうか。
メインの「黒豚ギョーザ」を食べてみる。

美味しい!

揚げギョウザのようだが、表面がカラッとしていて中身はジューシー。
文句なしの旨さである。
トッピングで追加した「やわらか黒豚角煮」のほうはどうか。

これまた美味しい!

やわらかくて脂身もとろとろだ。
ボリュームがあったが美味しかったのであっという間に食べてしまった。
「黒豚ギョーザ」と「黒豚角煮」のツートップはまさに無敵と言ってよいだろう。

いやあ、今日は満足だ。
指宿枕崎線に乗ってわざわざ食べに来た甲斐があった。
また鹿児島に行くことがあったら食べに行きたいと思う。


薩摩剛家
住所:鹿児島県鹿児島市谷山中央4-4926
電話:099-266-5355
営業時間:平日11:00~15:00、18:00~23:00
       土日祝日11:00~23:00
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
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