約4年間にわたるカレー部長の戦いの記録です。

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今日も相変わらずカレー不毛地帯での仕事だ。
「カレー不毛地帯とか言いながら、カレー食べているじゃないですか。」という声もちらほら聞こえてくるが、同じ店ばかりである。
決して満足できる環境にあるわけではない。
事実、今日向かった先もこれまで何回も訪れている店であり、そろそろ読者から苦情の声も聞こえてきそうだ。
だが、苦情はカレー部長にではなく、ジェイの親玉に言ってほしい。

そんなわけで、今日も来てしまった、おなじみの「チャオカリー 日本橋室町店」。
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今日はいつもより行列が長かった。

だが、回転の速いのがカレー屋のいいところだ。
あっという間に部長は店内に吸い込まれていった。
そして、運よくカウンター席の一番端に陣取ることができた。
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この店に来るのは、実は久しぶりだ。
前回来たのは4月23日。
ウッチーが化粧を崩しながら食べた時である。
その時は辛さ80をクリアしたので、今日はそれよりも上を狙いたい。
そこで今日は「ポーク野菜エッグcurry」(970円)を辛さ90(+880円)で注文することにした。

注文してしばらくすると、カレーが運ばれてきた。
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店員のおばちゃんが「90でーす。」とわざと大きな声で言う。
これを残したらみっともないぞ。
心してかからなければならない。

果たしてどれぐらい辛いのだろうか。
恐る恐る食べてみる。

やっぱり辛い。

90で辛くなければ嘘である。
だが、最初にライスの上にかかっているカレーは、いつもどおり簡単に食べ終わった。
具のポークもやわらかくてとても美味しかった。

問題はここからだ。
だんだんきつくなるのがここのカレーの特徴である。

それでもしばらくは楽勝だった。
ポークのやわらかな食感、そしてキャベツのシャキシャキ感も味わうことができた。

だが、残り4分の1ほどになったところで、急激に喉と舌がダメージを受け始めた。
前回は残り5分の1ぐらいのところで同じような感覚になったが、やはり90はきつい。
ここからは気力と体力が勝負だ。

だが、ライスが結構残っていたのと、エッグ入りだったことで助かった。
付け合わせのタマネギと福神漬を活用し、何とかうまく食べ終えることができた。
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今日はかなりきつかった。
少しブランクがあったせいもあるが、やはり80と90では明らかに辛さに違いがある。
前回、「エッグさえ入っていれば100も行けそうな気がしてきた」と書いたが、ひょっとすると100はもっと辛いかもしれない。
安易な気持ちで注文するのは危険だ。
いつか体調万全のときにチャレンジしてみたい。



炒伽哩(チャオカリー) 日本橋室町店
住所:東京都中央区日本橋室町4-2-17
電話:03-5203-1777
営業時間:11:00~16:00、17:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:土曜夜、日曜、祝日
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