約4年間にわたるカレー部長の戦いの記録です。

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カレー部長は角館に来ていた。
目的はもちろん、桜を見るためである。
だが、今年は寒い日が続いていたためか、もうゴールデンウィークだというのに、ようやく咲き始めたばかりである。
こんな開花状況にもかかわらず、大勢の観光客が押し寄せていた。
kakunodate100502.jpg
これでは桜を見に来たのか、人を見に来たのかわからないではないか。
人ごみで疲れてしまったので、昼食をとるために休憩だ。
しかし武家屋敷のある通り沿いの店は、間違いなく混雑しているだろう。

こんなときは、やはりカレーである。
観光スポットから少し離れたところに、カレーを出す店があるのだ。
その店の名前は「ワンミント(One-Mint)」。
「コーヒーとカレーと音楽の店」なのだそうだ。
onemint0101.jpg

店の中に入ると、地元の人らしきおじさんがカウンター席に座ってマスターと話をしていた。
ほかに客は部長だけ。
好きな席に座っていいとのことだったので、隅のテーブル席に座った。
onemint0102.jpg

さて、ここのカレーは全部で4種類。
欧風の「母さんカレー」と南インド風の「父さんカレー」が2枚看板。
それにこの2種類のカレーのハーフ&ハーフである「息子カレー」と、「父さん」をベースにトマトと辛みを加えた「娘カレー」がある。
名前だけ見ると、オオカミでなくともつい「娘カレー」を食べたくなってしまうところである。
だが、トマト味という時点でこの選択肢は消えた。
「母さん」と「父さん」で悩んだが、答えが出なかったので「息子」にした。
それにしても、安直なネーミングだ。

注文してしばらくすると、カレーが運ばれてきた。
onemint0103.jpg
向かって右側が欧風の「母さん」、左側が南インド風の「父さん」だ。
果たして味はどうだろうか。
まずは「母さん」から。

お、意外と美味しいぞ!
タマネギの甘みが効いていて、ホテルのレストランのカレーを思い起こさせるような、上品な味だ。
辛さはあまり感じないが、これはこれでいいだろう。
一方の「父さん」はどうか。
こちらはさらっとしていて、甘みはほとんど感じない。
もっとも辛さもあまり感じられず、「母さん」と同じぐらいの辛さだ。

カレー部長が欧風カレー好きということもあるが、どちらかといえば、甘みのある「母さん」のほうが好みだった。
次回もし来ることがあったら、「母さんカレー」を食べたいと思う。
あとは何かトッピングができるといいのだが・・・


ワンミント
住所:秋田県仙北市角館花場6-3
電話:0187-54-1315
営業時間:11:00~17:00
定休日:不明
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