約4年間にわたるカレー部長の戦いの記録です。

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週が明けても、相変わらず不毛な仕事をしているカレー部長である。
せめて昼休みぐらいはカレー不毛地帯から脱出したい。
そこで今日は寒かったが頑張って淡路町まで歩くことにした。
1軒、訪れたいカレー屋があったからだ。

どうせ「トプカ」でしょ?
と思ったそこのアナタ、甘い!
目的の店は「カリー屋 ジンコック」。
淡路町交差点から少し入ったところにある。
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おや?この場所はもしかして・・・昔、別のカレー屋がなかったか?

ここで昔ここにあったカレー屋を思い出せたあなたはよほどのカレー通である。
しかしこの場所はカレー屋を呼び込む何かがあるのだろうか?

店内は4人がけテーブル席が2つと、カウンター席が数席。
部長は空いているカウンター席に座った。
席に着くと店員のおばちゃんが「今日のランチもあります。」と言った。
カウンターの前に「本日のランチ」として3種類のカレーが掲げられている。
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メニューはこの3種類だけなのだろうか?
答えはNOだ。
この店、一見するとスタンドカレーの店だが、メニューは非常に豊富なのだ。
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当店名物インド風スパイス焼カレー」とは一体どんなカレーなのだろうか?
まったく想像がつかないぞ。
「インド風カリー」と「カシミール風カリー」では一体どこが違うというのだろうか?
謎だ。

さらにメニューは裏に続く。
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「日本風カレー」まであるぞ。一体「インド風」とどこが違うのか?

これだけたくさんあると迷ってしまうが、今日は初めてなのでおとなしく「本日のランチ」の中から選ぼう。
欲張りな部長は「インド風具だくさんキーマカリー」(750円)を選択した。
辛さは「少辛」「辛口」「極辛」と有料の「激辛」(+50円)から選べる。
初めての店では一番辛いものは原則として注文しないことにしている部長は「極辛」にしておいた。

注文したらすぐカレーが出てくるかと思いきや、少し時間がかかった。
やはりこの店はただのスタンドカレーの店とは違うようだ。
これは期待してもいいだろう。

そしてカレーが到着した。
なんと生意気にもカレーはポットに入って出てきたではないか。
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それではカレーをライスにかけて食べてみることにしよう。
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お、意外と美味しい!
ほのかな酸味と辛さ、日本のカレーでありながら深い味だ。
デリーのカシミールカリーに少し似ている。
具は挽肉とナス、ほうれん草、トマト、豆と豊富に入っている。
少なくとも昨日食べたカレーよりはこちらのほうが好みだ。
これで750円とはお得だ。
もっとも、量はやや少なめなので、がっつり系のラガーマンはルー・ライス大盛り(+150円)にすることをおすすめしたい。

いやあ、それにしても面白い店を見つけた。
メニューも謎だらけだし、そもそも店名の「ジンコック」って何だろう?
今度来たら名物の「インド風スパイス焼カレー」を食べてみたいと思う。


カリー屋 ジンコック
住所:東京都千代田区神田須田町1-2-3 山勝ビル1F
電話:03-3251-1795
営業時間:11:30~21:00
定休日:日曜、祝日
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