約4年間にわたるカレー部長の戦いの記録です。

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今日は午後から研修があり、カレー不毛地帯を離れることができる。
こんなときはカレーを食べる大チャンスである。
そこで今日は久しぶりに昼・夜カレーに挑戦することにした。
研修会場を後にした部長が向かった先は、新橋にあるスープカレー店「ガネー舎」。
部長もカレー不毛地帯に飛ばされる前はよく訪れた店であり、コバチューさんは週1回ぐらい食べに行っているらしい。

店の前にたどり着くと、マスターが携帯電話でしゃべりながら階段を上ってきた。
ganesha0201.jpg
「入れますか?」と聞くと、入れるとのことだったので、さっそく店の中へと向かった。
まだ夕食には少し時間が早かったせいか、ほかにお客さんは誰もいなかった。
テーブル席に座るのも恥ずかしかったので、カウンター席に座ることにした。
ganesha0202.jpg

さて、この店、ランチタイムに訪れると1日5食限定の「メンチカリィ」があるのだが、ディナータイムにはない。
その代わり、ディナータイム限定のメニューがある。
せっかくディナータイムに来たのだから、ランチタイムには食べられないものを注文しよう。
そこで「なすフランクカリィ」(1,500円)を注文することにした。

ランチタイムだとよく「黒マサラ」と「大辛オイル」を追加するのだが、今日のスープカレーは1,500円と高い。
そこでケチって「大辛オイル」(150円)だけを追加することにした。
だが、欲張りな部長はトッピングは忘れない。
「煮玉子」(100円)と「じゃがいも」(100円)を追加した。

しばらくすると、注文したスープカレーがトレーに乗って運ばれてきた。
ganesha0203.jpg
なんか骨の付いたものが入っているぞ。

なんと、フランクが骨付きなのだ。
ganesha0204.jpg

スープの味は今日も文句なしの美味しさだ。
ただ、大辛オイルだけにしたせいか、辛さはちょうどいいのだが、ちょっぴりオイリーになってしまっている。
黒マサラを選択したほうがよかったかもしれない。

一方、メインの具であるフランクだが、骨が付いていて食べにくい。
最初はフォークでうまく取れないか試してみたのだが、うまくいかなかった。
仕方がないのであきらめて手で食べることにした。
うーむ、これならフランクはスープの中に入っていなくてもいかもしれない。

それでも大きめのフランクは食べごたえがあってよかった。
スープの量もたっぷりで、お腹いっぱいになった。

いつもチキンばかりでは飽きるので、たまにはこういう変わったスープカレーもいいものである。


スープカリィ厨房 ガネー舎
住所:東京都港区新橋5-12-2 鴻盟社ビルB1
電話:03-3433-0309
営業時間:平日11:30~15:30、17:30~20:45(L.O.)
       (水~金は21:30L.O. 22:00閉店)
       土曜11:30~14:10
定休日:日曜、祝日

コメント
この記事へのコメント
懐かしい・・・
部長
お疲れ様です。
悪の枢軸で最近、昼間は東京にいないのでガネー舎、懐かしいです。
やはりガネー舎とオードリーだけは外せないところですが、地方だとなかなか行く機会がなく、寂しい限りです。
来週は京都・大阪シリーズなので、何とかビッラルさんの弟に会ってこようと思います(笑)
2010/02/25(木) 00:23 | URL | コバチュー #-[ 編集]
地方でもカレー食べてください!
地方にはガネー舎もオオドリーもありませんけど、カレー屋ならいっぱいありますよ~。カレー部員ならチキン南蛮よりチキン南蛮カレー、とり天よりとり天カレーでしょう!
ビッラルさんはお約束ですからね!!
2010/02/25(木) 00:37 | URL | カレー部長 #FwD2nOaY[ 編集]
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